【ニュースリリース】コストパフォーマンスを徹底追求、大電力・低損失DC−DCコンバータ:YDS812e

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【ニュースリリース】コストパフォーマンスを徹底追求、大電力・低損失DC−DCコンバータ:YDS812e

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コストパフォーマンスを徹底追求、大電力・低損失DC−DCコンバータ
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株式会社ユタカ電機製作所(所在地:東京都品川区西五反田7−25−5,代表取締役社長:倉橋 義孝)は、非絶縁型DC−DCコンバータ、ICスイッチング・レギュレータ:YDSシリーズの新製品「YDS812e」(定格出力:+12V,8A)のサンプル受注を6月5日(金)から開始する。サンプル価格:2,500円。2009年7月より量産開始予定。今年度10万個の生産を計画する。

「YDS812e」は、最大入力電圧:40Vdc、定格出力:+12V,8A(96W)の非絶縁型降圧チョッパ方式DC−DCコンバータで、既存品に対してより高性能かつ互換可能に外形寸法、入出力リードピン位置を同じにした。また、徹底したコストパフォーマンス追求のため回路、部品、製造方法を見直し、コストを30%近く低減した。

効率は、96%を達成し、既存の94%に比べ2ポイント改善。これは内部損失30%以上の低減になる。また、最大出力:+12V,10A(120W),3秒間使用できる。
損失低減・効率向上は、環境に貢献する。これらを実現できたのは、同社が1995年に採用した同期整流方式のカスタムDC−DCコンバータを多種、量産した実績が大きい。

ICスイッチング・レギュレータ:YDSシリーズの製品コンセプトは、放熱フィン、チョークコイル、回路部を一体構造にして、プリント基板に搭載でき、入出力コンデンサを接続すれば、入力:40Vdcから+3.3V,+5V,+12V,+24Vなどを簡単に出力できる点である。チョークコイルには閉磁路トロイダル型コアを使用して漏洩磁束が少ない。環境負荷物質低減のRoHS指令に適合する。
入力40Vdcは、遊戯機器に広く使われているAC24V給電・整流平滑方式の電圧(24V×1.41(≒√2)=33.8V)に対応する。制御機器にはモーター、ソレノイドなどの駆動系があり、DC24V給電が多い。簡単、安価、効率良く、低電圧に変換でき、遊戯機器、制御機器に最適である。実際、それらを中心に2,500万個以上の累積販売実績を持つ。また、電源用回路部品としての用途拡大も期待する。

今後、YDS800eシリーズの「YDS805e」(定格出力:+5V,8A),既存品より小型にする「YDS500e」(定格出力:5A)および「YDS300e」(定格出力:3A)の両シリーズを、本年7月より順次ラインナップし市場拡大を狙う。

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